Interview

平成琴姫 メンバーソロインタビュー第1弾「神楽あゆ」


2月にワンマンライブ、3月に初のフルアルバムを発売する「平成琴姫」。昨年の6月に新体制として3人の新メンバーでリスタートした彼女たちは、この2016年を駆け抜けていく。今回は、メンバー4人にそれぞれインタビューを実施、2月28日に行われるワンマンライブに向けて、彼女たちの魅力を届ける。最初は、最年少にして落ち着き漂う「神楽あゆ」。冷静沈着の佇まいだが、たまに変顔を載せてしまうお茶目な彼女の魅力は自然体な癒し。

 

メイドだったんです。

ーー神楽さんは、普段緊張とかされる方なんですか?

神楽 私、「無」なんです!ライブでもあまり緊張しなくて。昔から、そういう性格なんです。

ーー逆に、今まで緊張したことありますか?

神楽 こういうときです(笑)ステージに立つことが好きなので緊張せずに、楽しい気持ちでいられるんですけど、ラジオやこういうインタビューとかでお話をすることが苦手分野で、すごい緊張します。以前、友達がライブを見に来てくれた時に「目が輝いていたね」とか「ライブに出ると変わるよね」って言われるので、そういう緊張しない部分は見せられているのかなって思います。

ーー周りには緊張しやすいメンバーが多いと思うんですけど。

神楽 みんな、なんでこんなに緊張しているんだろう…って思います、うふふ。私が、あまりにも緊張せずに普通でいるから、私がずれているのかなって。

ーー個性の強い4人が集まっているので、精神的にはバランスがとれているのかもしれませんね。

神楽 そうですね、個性はとても強くてバラバラです。自分たちのイメージカラー通りの個性が出ていますね。

ーー人前でも緊張しないということは、今までこうやって人に見られる仕事とかをしていたんですか?

神楽 高校2年生の16歳からメイドカフェで働いていました。接客業をして、人前で歌うこともあったり、メイド服を着てチラシ配りで外に出てたりしていたので、お客さんに見られる仕事をしていました。

ーーメイドさんになりたくて、メイドカフェで働いていたんですか?

神楽 そうなんです、中学生の頃から、芸能系のお仕事に興味があって、高校生の時に少しでも人前に立つ仕事をしたいなって思っていたんです。その時に、メイドカフェに興味をもって、その世界に飛び込みました。自分の生活に少しでも人前に立つという経験を入れたくてやっていました。

ーーどれぐらい働いていたんですか?

神楽 琴姫のオーディション(2015年5月)まで続けていて、3年ぐらい、ずっと同じ店でやっていました。

ーー高校生の時からのメイド経験ってあんまりないですよね。

神楽 高校生の時に、メイドとしてテレビに出たことがあって、友達から「出ていただろ?」って言われてましたね(笑)

ーー友人もびっくりでしょうね、平成琴姫のオーディションを受けようとした理由はなんだったんですか?

神楽 メイドをやっていた時にずっと、アイドルをやりたいと思っていて。自分の歌が歌える仕事をしたいって思っていたので探していたんですよ。いろいろとオーディションを見ていくうちに平成琴姫のオーディションがあることを知りました。昔からアイドルが好きで、琴姫も、リーダーの唯さんのことも知っていたので。あと、もともと和装が好きなんですよ。メイドカフェも和装をテーマにしていて、それが好きだったぐらいで、平成琴姫の衣装は和装だし、平成琴という楽器も持っていて、すごくインパクトが大きかったんですよ。あと、生歌にこだわっているところも好きだったんです。動画で琴姫を見たときにも「あ、生歌で歌っているんだな」って思って、強い印象があったんです。生歌でうまいグループで、そんな中に私も入れたらいいなっていう願望と、もっと成長したいって思って受けました。